着物を身につけることができる場面を考えてみよう

着物でお散歩

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着物を着る機会はもっとある

多くの人は普段、着物ではなく洋服を身に付けて生活しています。浴衣なら夏に着用する機会がありますが、着物を身につける機会があるとすれば冠婚葬祭のときくらいしか思い浮かばないでしょう。本来、着物はいろんな場面で使うことができる日本の伝統的な服なのです。ただ、どのような場面で使えるか知らない人が多いため、なかなか機会がないと思われています。

機会を知ることが大切です

着物を身につけることができる場面とは一体どういったときなのでしょうか。普段の生活で着る機会がないと感じている人は多いですが、身近なところに着物を付けることができるイベントがたくさんあるのです。それをここでチェックしましょう。

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婦人

種類とお店選び

どんな場面でどの着物を着るのかということはとても重要なことです。例えば、フォーマルなシーンでカジュアルな着物を着てしまうと恥ずかしい思いをしてしまうでしょう。このようなことにならないためにも着物の種類を知っておきましょう。

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足袋

予約の流れと注意点

京都のような町で着物をレンタルするというときは、事前に予約が必要です。予約は電話やネットで受け付けているので調べてみましょう。着物の柄や帯を選ぶのは当日店舗へ足を運んでからになります。着付けを終えるまでに1時間以上かかるので注意しましょう。

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こういったときに着物を身に着けよう!

コンサートや舞台観劇、展示会に参加するとき

落ち着いた雰囲気のコンサートや音楽会、歌舞伎、骨董品や美術品の展示会などに足を運ぶときに着物を身に着けます。日本の伝統と関係のあるものに触れる機会は特に着物を着るといいでしょう。どんな種類や柄を着るのかは決められていないので、好きな着物を身に付けてください。

入学式や卒業式も着物を着るチャンス

子どもの入学式や卒業式は着物を着る機会です。式に参列するので少し落ち着いた色合いやデザインの着物を選ぶといいでしょう。また、卒業する側であれば専用の袴を身に付けて式に参列することもできます。袴の場合は可愛い柄も人気があるでしょう。

正月の初詣やお花見といった四季を感じるイベント

日本で昔から行われている初詣やお花見といったイベントでも着物は活躍します。着物の生地や帯には四季を感じさせるような植物や模様が描かれているものも多く、イベントに合わせて楽しむことができるでしょう。特に帯にはいろいろな柄が描かれるのでオシャレが楽しめます。

大切な人たちとホテルやレストランで食事会をするとき

お見合いや結納といった人生で大切なときはもちろん、大切な相手とホテルやレストランで食事をするようなときに着物を着てみるのもいいでしょう。着物を着るとどうしても軽い雰囲気にならないと感じてしまう人もいますが、小紋なら別です。ちょっとしたパーティーに小紋の着物を活用するといいでしょう。

旅行で町の雰囲気を楽しみながら着る

京都のような昔の日本の雰囲気が強く残っている町では着物を身に付けて歩いても違和感がありません。また、温泉のたくさんあるところでも、浴衣や着物は自然に着ることができるでしょう。旅行で京都やそのような雰囲気の町を訪れたときには、非日常を味わう手段として着物を楽しみましょう。

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着付け

何度も使う着物の値段を知ろう

冠婚葬祭やいろいろな場面で使うことができる着物は、高いというイメージがあることでしょう。百貨店で並んでいるような着物のなかには素晴らしい職人が作ったものもあり、数百万円という値段がついていることもあります。一般的な着物の価格は20万~30万円前後です。

レンタルを利用するという方法もある

着物を着たいけど購入すると高いと感じている場合はレンタル着物を使ってみるといいでしょう。京都のように古い町並みの場所にはたくさんのレンタル着物店があります。また、インターネットで注文を受け付けているというところも少なくありません。そういったレンタル着物は安い場合で3千円くらいから利用することができるのです。

店舗のあるレンタル着物店の魅力

インターネットのレンタル着物店は注文が楽でとても便利です。しかし、京都のような町にお店を構えているというレンタル着物店にしかない魅力というものもあるのです。その1つが着付けをしてもらえるということです。着物を着るためにはきちんとした手順や結び方があり、それを店員さんに任せることができるのです。レンタル着物で和の街並みに馴染むと良いでしょう。観光客に最適なサービスと言えます。

小物を揃える手間も省ける!

レンタル着物店では着物以外にもその付属品を一緒に貸出してくれます。例えば、帯や足袋、草履や専用のバッグなども借りることができるでしょう。また、女性であればヘア飾り、男性であれば帽子を借りることもできます。冬の場合はマフラーの貸出を行ってくれるところもあるでしょう。

着付けだけ利用したいときにも便利です

京都にあるようなレンタル着物店は、着物を貸出してくれるだけでなく、持参した着物の着付けを任せることもできるのです。浴衣や着物を持っているけれど着付けが難しくてできないという場合は、こういったお店に持っていってお願いしましょう。この他にも店舗ごとにいろいろなサービスが行われています。